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年末・年始の予定[2012年12月15日]

今年も早いもので、残すところわずか2週間です。ホームページが8月末に出来、4か月の間に多くの方々からdigital 化の依頼があり感謝しております。これからも、頑張って店舗を維持していきますので、よろしくお付き合い下さい。

12月29日(土)22:00まで営業します。

1月10日(木)11:00より営業します。

なお、レコードのdigital化作業は年内受付を終了いたしました。

年明けにお申込み下さい。 天野 洋

ブログの更新は続けますのでご覧ください。

Goldmund Reference MkⅡ[2012年12月15日]

Shelter / Harmonyの印象は想像はしていましたがわずか1日で激変しました。Goldmund Reference MkⅡの存在は絶対的なものに成りつつあります。Ryra / TITAN はよく 「線が細く低域に力強さがない」と記載されていますが、これは大きな間違いです。Goldmund Reference MkⅡに取り付けた時の音を聴けば皆さん理解出来ます。圧倒的な情報量の多さと限りない空間の広がり、そして引き締まった力強い芯のある音を再現してくれます。これに対してShelter / Harmony は情報量が多いにも関わらず、それを意識させない素晴らしさを持っています。レコードの溝から音を全て引き出すのがTITAN で、音楽のエッセンスを醸しだすのがHarmony だと思います。コンサート会場で音楽を聴く人にもさまざまな好みがあるように、当然 Cartridge にも好みがあります。TITAN は私にとっては「指揮者の位置ですべての楽器の音色を確認する」とてもアグレッシブな聴き方であり、Harmony は「観客席の中央に心地よく座り音楽を楽しむ」優雅な聴き方であると感じました。当然どちらか一方でしか聴かない人は居ないでしょう。音楽のジャンルによっても異なるでしょうし、落ち込んでいる時とエネルギーに満ち溢れている時も変わってきます。しかし、Goldmund Reference MkⅡは1台しかありません。Cartridge の交換は決して楽ではありません。・・・続く