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11月17日響きの館 「軽子坂コンサート」[2012年11月09日]

恒例の第3土曜日軽子坂コンサートのテーマはハイレゾで聴くdirect cutting records特集です。24 bit , 192kHz で聴くとここまで音場感が広がるのか?アナログに限りなく近づくにはどうすればよいのか?

皆様のお越しをお待ちしています。

44.1 , 88.2 , 96 , 192kHz,24bit で録音[2012年11月09日]

apogee mini ME および RME fireface UCX 共に192kHz , 24bit まで録音 再生に対応しています。今回は再生用としてAyre / QB-9 を追加して聴き比べしてみました。

Ayre QB-9

Ayre QB-9

レコードはEAST WIND (EW-10003)The L・A・4:PAVANE POUR UNE INFANTE DEFUNTE(亡き王女のためのパバーヌ) Direct Cutting を使いました。このアルバムは9月21日にブログに記載したものです。Cartridge はSHELTER Harmony で、録音機材はapogee mini ME を使用しました。44.1kHz , 88.2kHz , 96kHz , 最後に192kHz , いずれも24bitで4回録音しました。演奏時間は7分40秒で必要としたデータ量は各々119,000KB , 238,000KB , 259,000KB , 518,000KBです。192kHz , 24bit 録音では1時間録音に約4GBを消費することになります。波形編集ソフトはSONY SOUND FORGY PRO10を用いました。44.1kHz では瞬時にピーク解析・ノイズ除去・保存が可能でしたが、当然192kHz , 24bitでは処理時間に数分を要しました。・・・続く