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MFSL auction情報[2012年09月22日]

Test Press MFSL1-126

Test Press MFSL1-126
Hotel California/EAGLES

e-bay でMFSL1-126 EAGLES / Hotel California のTEST PRESS 盤が出展されています。非常に稀ですので興味のある方は覗いてみては?参考までに私が購入したのは8年ほど前で、$1,500でした。EAGLES / Hotel California はDCC , original 多数発売されていますが、情報量の豊かさではMFSLにかなうものはないと思っています。さらにMFSL盤のなかでも特に録音が優れており通常盤mint-状態でも50,000円位で取引されています。

今回から新たに機材の写真と説明をカテゴリーに追加します[2012年09月22日]

最初はamm sound lab のスピーカーです。

AM-101 とAM-105m

AM-101 とAM-105m

AM-101 シリーズとAM-105シリーズの2種類がメインです。マイナーチェンジが毎年行われ105から105iに改良され、現在は105mになっています。主な改良点はドライバーユニットだそうです。101 , 105 いづれも10-cmユニットのフルレンジのバスレフスピーカーです。サイズが異なっており、101は160(W)x220(H)x205(D)mmに対し105は170(W)x270(H)x220(D)mmと一回り大きくなります。また、インピーダンスは101が3 ohms、 105が4 ohmsで105のほうがアンプに負荷をかけなくてすみます。

両者ともに「音の響き」をメインテーマに作成されており、解析データーを中心にするのでは無くあくまでも試聴時の音楽の豊かなヒビキで作品を完成しているそうです。制作者の大村正則氏は47研究所や山本音響工芸などにユニットを提供しております。

AM-101 とAM-105m

AM-101 とAM-105m 前面

大村氏語る:今頃の録音はこの<HIBIKI>が無いのが多く疲れる。電車もゆっくり走ると景色が見えるが速いと見えない。楽しみが減った感じです。響きが足らないのはなぜか?不思議な考えで過去をあさっています。

当店舗ではamm sound lab の試聴および販売を行っています。お気軽に連絡をください。また毎月第3土曜日に開催している響きの館「軽子坂コンサート」にもぜひ参加ください。